

今大会より、弊社代表押味がデントリペア世界大会「International PDR Dent Olympics」の公式運営スタッフとして活動するようになり、更には米国のデントリペア・スペシャリストしか加盟出来ない組織「NAPDRT」にも特例にてメンバーとして加盟してくださいました。代表が2005年の本大会に初参加以降、デントリペア技術者個人としての「実力、実績、信頼性」が総合的に認められてのことですので真摯に受け止めると共に、日本人のデントリペア技術者として国内外問わず業界の発展に貢献できるよう、グループメンバー一同更なる精進を重ねていく所存です。今後ともトラストデント・グループを宜しくお願い申し上げます。尚、今年もカナダに立ち寄り、技術交流の場を設けさせていただき、勉強して参りました。










































弊社代表押味が今年度の「PDR指導者オブ・ザ・イヤー」を受賞すると共に、東洋人初となる「Vale社公認米国デントリペア・マスター・クラフトマン」技術試験に一発合格いたしました。
また、今回はトラストデント・グループ施工代理店の各代表者、総勢8名で視察に訪れ同イベント関係者として、前日の会場準備段階より活動をさせて頂きました。トラストデント・グループがデントリペア技術の本場でも認識して頂いているという事実を、大変誇りに思います。







































ギリシャ国内唯一のデントリペア会社から雹害車リペアの作業依頼があり、デントリペア発祥の地ヨーロッパのPDR事情の調査も兼ねて渡航。
雹害車数台と緊急作業で入ったビッグデント1台をリペアしてきました。技術的な面では「スーパー!」と称賛の言葉をいただく事ができ「本場発祥の地」でもトラストデントの技術力が認められました!更にはスイス、ドイツなどのヨーロッパを中心にオーストラリア等での雹害車リペアの作業のオファーも受け、今後のトラストデントの視野も格段に広がりました。
今回の経験で”技術のヨーロッパ”と”効率のアメリカ”の両面を肌で感じてきた訳ですが、痛切に考えさせられたのがやはり“日本のデントリペア業界の余りにも低すぎるクオリティー水準”でした。
以前からご説明していますが、世界的に言われている「デントリペア技術」というものは”歪みが全く無くなって当たり前、プレスラインやフレーム(骨)内のヘコミもリペア出来て当たり前”なのです。リペア仕切れないクオリティーしか見せられない指導者から学ぶことや、その様な仕事に対して技術者に作業代金を支払う。それ程もったいないものはありません。リペア出来ない、出来なかったものに対して「プロフェッショナルの観点」からすれば、料金なんてものは発生しないはずです。しかし現在の日本のデントリペア事情は、悲しいかな未だ完成されていない業種故にそれが当たり前のようになってしまっているのが実情です。その様な業界ってプロフェショナルとして他にあるでしょうか? あくまでも一技術者としては、やることは全てやってきた人間の個人的意見ですが。
いざ単身ギリシャへ!
ドイツ・ミュンヘン国際空港にて乗り継ぎ
ギリシャの会社に無事到着!
早速ヘコミのチェックへ
マーキング作業
雹による被害。まだ軽い方ですね
ボンネットをリペア中
ボンネットをリペア中
またまたお見積り!
やはり雰囲気のある風景ですね
ホテルから歩いて30秒でエーゲ海!
ギリシャ料理を堪能しました
緊急のビッグデント・リペアの作業依頼
ツールは借りたので慣れるまでに苦労しましたが・・・
そこはプロなので直ぐに適応出来ました
準備開始!
準備中
落とさないで・・・
明日も頑張りましょうね!
ボンネット・リペア開始
ドアのリペア
ルーフ・リペア。外人さんは格好良いねー
日本人も負けないぜ!
腹減った。早終いして夕食へ行こうよ
今日はピッチを上げようね
俺に任せて休んでなよ
また来年、コラボしましょうね。ありがとう今年度は、代表押味と弊社スクール卒業生1名、トラストデント・グループ(TDG)の各支部長2名の計4名でフロリダはオーランドで開催されました、カーディティーリング・ショーを訪れました。今回のデントリペア世界大会「International PDR Dent Olympics」にトラストデント・グループ四国支部長である佐賀氏がエントリーしていましたので、他3名がサポート役に徹しました。代表押味が2005年に既に経験していましたので、ルール等の心配はありませんでした。佐賀氏は東洋人としては同大会に於いて代表押味に次ぐ2人目の出場者であり、見事16位にランキングされました。
最初に、今回デントリペア世界大会に出場するにあたり、押味社長を始めサポートしてくれたグループのメンバーたちに心より感謝します。初めての大会出場、しかも海外ということもあり、行く前からかなりナーバスになっていました。
反面、先駆者である押味社長から大会の様子や雰囲気、ルールなどのアドバイスを前々から伺っていたので安心感がありました。大会期間は2日間あったのですが、特に初日は完全に地に足が着いてない状態でしたねぇ。
サポートしてくれていたメンバーのアドバイスの声もあまり耳に入りませんでした。正直、自分でも作業中のことはあまり覚えてないです。放心状態でした。あれほど緊張したことは今までの人生にはなかったです。
2日目は少しだけ余裕が出てきたものの、世界のトップデントマンたちの目の前での作業は、やはりものすごい緊張感を伴いました。あれは実際に出場した人間にしか理解できないですよ。しかし、非常に良い経験ができたこと、しっかりと結果を残せたことは本当に良かったと思っています。
世界は広いですねぇ。今後は「日本の誰々が上手いらしい」などという小さなことは一切考えることはないでしょう。何しろ、本物を見てきたのですからねぇ。
また、誰のサポートもなしに単身で渡米、東洋人で初めて大会に出場し「ランキング5位」という結果を残された押味社長のすごさも身をもって感じました。また、社長がどれだけ海外のデントリペア業界に深く関わっているのかも実感しました。会場内はもちろん、審査員席にまで自由に出入りできるんですから。何しろ会う人、会う人に「ケンジは今回、出場しないのか?」と声をかけられていましたからね。
「やっぱり先駆者なんだなぁ」と思いました。 僕も来年はサポート側に立って、ゆっくりと楽しみたいです。
※ツールに関しては皆、独自の工夫がしてあり迷惑がかかるといけないので、あえて隠してあります。
左から大湯・佐賀・押味・岡
やっぱりアメリカは良いね!
トラストデントのマークは、すでに世界の業界人にも認められています
佐賀さん、準備開始です
開場前、ひと時の静寂……
前後・正面からのサポート
各国の超一流デントマンたち
審査員席にも入れる信頼
審査員席にも入れる信頼
審査員席にも入れる信頼
彼らは米国でも超有名なデントマン。皆、昔からの友人前回は自分がP.D.Rコンテストに出場したため、他の一流デントマンたちの技術を全然見ることができず、とても残念な思いをしました。ということで、今回は出場せずに技術交流とカメラマンに徹することにしました。出場者や関係各社の方々も皆、僕のことを覚えていてくれて「おいケンジ、今年はコンテストに出場しないのか?」「元気だったか?」など、向こうから声をかけてきてくれました。去年、初めて東洋人が出場してしかもいきなりランクインしたので、インパクトが強かったらしいです。今回は十分に一流の技術を拝見できましたし、深い交流を図ることもでき、とても有意義に過ごすことができました。
















































2006年度 優勝者はカナダの方でした。おめでとう!
東洋人として初の世界大会出場、そして5位入賞を果たしました。

イベント会場風景

実技最中です

厳しく行われる審査の模様

表彰式